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ウィッグ選びのポイント
ウィッグを選ぶ時のポイント

ご購入の前にチェックポイントを押さえて、自分にあった商品をご購入下さい。

1. 素材選び
 1.ベースの形状
  • ウィッグを裏返して土台のネットを確認してみましょう。
    ネットの形状によっては直接地肌に触れるとチクチクしたり、地肌が透けて見えてしまう場合もあります。
 2.髪質
合成繊維 
  • アクリル系、ポリエステル、ポリアミドなどで作られたファイバー毛
  • スタイリングしやすい
  • お手入れが簡単
  • 軽くて、速乾性がある
  • デメリットは熱に弱い事が上げられます。
ミックスヘア
  • 合成繊維と人毛のミックス毛
  • 自然な風合いを保ちつつ、スタイリングも簡単
  • 人毛部分は退色する事があります。
 人 毛
  • 加工を施した人毛100%
  • 化学繊維でアレルギーを起こしやすい方にも安心
  • ドライヤーの使用・パーマ・毛染めも可能で、自然な質感
  • 退色・枝毛などが起こる
  • 価格は合成繊維よりも高価
2. スタイル
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  • 自分にあったスタイルをみつけましょう。
  • アドバイザーにご相談下さい。
  • 必要であれば、カットや、人毛ウィッグはカラーリングや、パーマも出来ます。
3. カラー
同じスタイルのウィッグでも、カラーによってお顔映りが違います。
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  • ご試着の時に色違いのウィッグも試してみては如何でしょう。
4. 価 格
素材や製法などで違ってきます
 製法
  • 製法としては大まかに機械植えと手植えが有ります。
  • 機械植えの方が安価です。
  • また機械植えと手植えを混合した商品もあります。
 合成繊維
  • 比較的低価格
 ミックスヘア
  • 合成繊維と人毛商品の中間くらい
 人 毛
  • 10万円前後から
  • オーダー品の場合は数十万円する商品もあります。
5. 特 徴
それぞれのウィッグの持つ特徴を知り、ニーズに合ったものを選びましょう
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  • サイズ、毛の長さ、分け目部分、地肌に触れるネット部分などをチェック。
  • 分け目部分や生際などに人口スキン付タイプもあります。
    人口スキンが付いていると、より自然に見えます。
    部分的についているものや、全体的についているものまで、様々あります。
  • 医療用として、地肌が透けにくいように工夫したり、地肌が清潔に保てるように
    考慮してあるウィッグもあります。
6. 付属品など
  • ストッパー付きのものと、付いていないウィッグがあります。
  • 自髪をまとめる時に下地ネットを利用すると便利です。
  • 医療用として、ほとんど髪の無い場合を考慮して開発された下地ネットもあります。
     ウィッグがずれにくく、地肌が透けにくいよう考慮されています。
     *肌触りや、地肌が清潔に保てるような素材を使用しています。
  • 医療用かつらフィットミーには専用のインナーキャップ(下地ネット)が2枚付属しています。
  • 合成繊維のウィッグは、ブラシやシャンプー・リンスなど、専用の用品を使用しましょう。
  • 医療用かつらフィットミーの仕様は 化繊ナチュラル毛、総手植え、インナーキャップ付き(2枚)です。

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